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上京で引っ越すための方法を紹介。部屋選び・引っ越し方法・やるべきこと

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就職・進学のために上京する場合、東京に憧れを抱いて上京する場合など、これから始まる新生活を思うと、胸が期待で膨らみますよね。

ただ、上京するにあたり、どのようなことに注意すれば良いでしょうか。

また、引っ越しはどうやってするのが良いでしょうか。できれば、引っ越しは安く済ませたいもの。東京での新生活には、何かとお金がかかります。

このページでは、上京での引っ越しで気をつけたい部屋選びのポイントや引っ越しの方法、やるべきことについて解説します。

上京するためには何から準備をすれば良いか?

上京のため、やるべき準備は次の3つです。

  • 部屋探し
  • 引っ越し方法の決定
  • 新生活に欠かせない手続き

ここからは、それぞれについて解説します。

東京で暮らしやすい住居を探そう!

上京するにしても、拠点となる「家」は必要です。上京するときには、まず、どこに住むかを最優先で決めましょう。

東京で部屋を選ぶときの3つのポイント

東京で部屋を選ぶときのポイントは、「住む地域を考える」「住み心地を考える」「家賃・敷金・礼金などを抑える」の3つです。

この3つさえ抑えておけば、安い家賃&理想的な環境の物件を選ぶことができますよ。

住む地域を考える

第一に考えるべきは、「住む地域」です。どこに生活拠点を置くのか、決めて下さい。

東京は、住む地域によって家賃の相場が大きく変わります。例えば、東京の23区における家賃の相場は、7万円前後。東京の家賃は、地方と比べて高めです。

都内の家賃相場
(出典:https://suumo.jp/chintai/soba/tokyo/

ちなみに、管理人は、東京で4回家を変えています。そのときは、次のような家賃でした。

時期地域最寄り駅サイズ駅までの距離家賃
1回目(大学1~3年生)世田谷区八幡山1DK駅から徒歩10分67,000円
2回目(大学4~社会人2年目)新宿区東新宿1K駅から徒歩10分55,000円
3回目(社会人3年目~5年目)世田谷区奥沢2DK駅から徒歩7分80,000円
4回目(社会人6年目~7年目)豊島区大塚1LDK駅から徒歩15分110,000円

このように、東京23区の家賃は、ワンルームの物件でも7万円前後かかることが多いです。

家賃を抑えるには、無理に東京に住むのではなく、東京寄りの神奈川・埼玉・千葉県を選択肢に入れるのも、十分に「あり」です。実は、都心に出てくるのは、さほど大変ではありません。交通網が非常に発達しているからです。

住む地域として、近隣の県も選択肢に入れて考えてみることをオススメします。

住み心地を考える

東京での生活を楽しむには、「住み心地」も重要です。

部屋を選ぶときは、次のポイントも必ずチェックしましょう。

  • 駅からどれくらい離れているか?
  • 近くに24時間営業しているコンビニやスーパーはあるか?
  • 飲食店などはあるのか?
  • 治安は悪くないか?
  • 周辺施設(ビデオショップや本屋なども)はどうか?

たしかに、好条件がそろっている場所ほど家賃は高くなります。ただ、家賃の安さばかりを重視し過ぎて、生活しづらい環境を選ぶべきでもありません。

自分の中での優先順位を考えて、住み心地の良い環境を選びましょう。

また、できれば、部屋は内覧してから決めるべきです。ネットで調べたり、不動産会社に聞いたりするより、正確な情報を得ることができますよ。

とはいえ、安くて住み心地の良い物件だと、迷っているうちに他の人が先に契約してしまう可能性も大。事前にリサーチして目当ての物件を数件に絞っておき、内覧して問題がなければ、パパッと決めてしまいましょう。

家賃・敷金・礼金なども考える

家賃の安さも、やはり欠かせないチェックポイントです。

先ほど説明したとおり、東京は、地方より家賃が高め。その分、新居の契約をするときにかかる敷金・礼金・仲介手数料も、必然的に高くなります。

引っ越しの費用を抑えるには、家賃が安い部屋を探すべきです。家賃は、エリアや駅からの距離、築年数、設備、部屋の大きさなどによって変わります。家賃が安い部屋なら、引っ越し後の生活費の負担も軽くなりますよ。

また、敷金、礼金、仲介料についても、できるだけ安いところを探しましょう。物件によっては、敷金・礼金・仲介料がゼロのところもあります。

退去するとき、敷金の一部は返ってきますが、礼金・仲介料は返ってきません。この2つについては、特に気をつけてチェックしましょう。

共同生活が苦手でなければ、シェアハウスの利用も考えてみるのもオススメです。

シェアハウスなら、多くの場合、敷金・礼金がかかりません。家賃も4~6万円台が相場。また、備え付けの家具家電を利用できることから、購入の必要がありません。いろいろな人と出会えることも、シェアハウスの魅力のひとつです。

せっかく上京するのであれば、理想に近い環境を手に入れるため、部屋探しは妥協せず、しっかりと探しましょう。

できるだけ安く引っ越しできる方法を決めよう

新居が決まったら、引っ越し方法を決めていきましょう。

参考として、家賃7万円の物件に引っ越す場合の費用を計算してみました。

項目費用補足
新居の家賃70,000円契約した新居の家賃
管理費3,000円住む場所によっては発生
敷金70,000円家賃の1~2ヶ月分(今回は1ヶ月分)
礼金70,000円家賃の0~2ヶ月分(今回は1ヶ月分)
仲介手数料35,000円家賃の0.5~1ヶ月分(今回は1ヶ月分)
火災保険料20,000円ほぼ必ず発生
鍵交換10,000~15,000円ほぼ必ず発生
引っ越し代30,000円~どのように引っ越すかで変動
交通費20,000円現在の住まい~引っ越し先の行き来にかかるお金。
家具・家電150,000円購入する物によって変動
生活雑貨20,000円食器類・ティッシュ・タオルといった生活消耗品
合計498,000円~

このように、東京に引っ越すには、少なくとも約48万円は準備しなければなりません。

転勤の場合は、引っ越し代や新居の契約代などは会社から補填されますが、それでも20万円近くの負担がかかると考えておいた方が良いです。

引っ越し費用を安く抑えるための3つのポイント

では、できるだけ引っ越しにかかる費用を安くするには、どうすれば良いでしょうか。

抑えておくべきポイントは、「家賃」「新生活に必要な物の購入方法」「引っ越し代」の3つです。それぞれについて解説します。

家賃を抑えれば、敷金・礼金・仲介手数料なども抑えられる

引っ越し費用を抑えるには、まず、安い家賃の物件を選ぶことです。

先ほど説明したとおり、家賃は、住む場所や部屋のサイズなどが関係してきます。自分の住みたい環境と、お財布と相談しながら、支払える家賃を決めてください。

また、家賃は、敷金・礼金・仲介手数料と直結しています。家賃を抑えることができれば、新居の契約に必要なその他の費用も抑えることができますよ。

新生活のために新たに購入する物は、引っ越し後に買うこと

上京にあわせて家具・家電・生活雑貨などを新たに購入する場合は、引っ越し後に買うことをオススメします。

現在の家から運び出す物が少なければ少ないほど、引っ越し代は安くなります。

また、新品でなくて良ければ、リサイクルショップで買いそろえると良いでしょう。さらに出費を抑えることができます。

これから家具・家電を購入するのであれば、どこで買うべきかを考えて準備をしましょう。

引っ越し業者にかかる費用を抑える

引っ越し費用を安くするには、引っ越し業者にかかる費用を抑えることもポイントです。

引っ越し業者に依頼するなら、単身パックの利用がオススメ。

例えば、ヤマトホームコンビニエンスの「単身引越サービス」のミニタイプなら、最安11,000円で利用できます。ミニタイプでは、段ボール15箱と衣装ケース3段、布団袋1袋分の荷物を目安に運ぶことができますよ。

ただ、引っ越し代は、荷物の量や移動距離によって異なります。一括見積りサイトを使えば、一発で複数の業者の料金を比較でき、安い業者を見つけられます。

また、荷物の量によっては、宅急便で送るのも方法のひとつ。また、車に載るほどの量なら、マイカーやレンタカーで運ぶ方法もあります。

例えば、クロネコヤマトを利用して、関西から東京へ外寸の合計160cm・25kgまでの段ボール1箱を送る場合、料金の負担は2,138円で済みます。

宅急便や車で運ぶのが難しい場合は、一括見積りサイトで複数の業者の見積りを取り、最も安い業者に依頼しましょう。

上京して暮らしていくために欠かせない手続き内容

最後に、上京して新生活を始めるにあたり、欠かすことができない手続き内容を簡単にまとめました。具体的には、次の通りです。

★引っ越し前にやるべき手続き

やること手続き先注意事項
引っ越し業者探し引っ越し業者一括見積もりサイトを使って見積もりの比較を
新居探し住宅管理会社家賃・環境を考えながら
現住居&駐車場の解約現在の家の管理会社解約は1ヶ月前が原則!社宅なら社内の担当者へ
新居の契約郵送書類のやり取りだけでOK
固定電話の住所変更管轄電話会社固定電話の解約を
スマホ・携帯電話の住所変更各携帯会社電話かインターネットで手続きを
プロバイダーの住所変更各携帯会社新居で使うにも時間がかかるため早めに対応を
郵便局の転居届近くの郵便局郵送物が新住所に送られるように
粗大ゴミ・不用品の処分-不法投棄は犯罪です
本・衣類などの売却Bookoffなど売れるものは全て売ってしまおう!
転出届け地域の役所引っ越し日から14日以内に
印鑑登録の手続き地域の役所転出届と一緒にやればOK
国民健康保険の資格喪失届地域の役所転出届と一緒にやればOK
国民年金の手続き地域の役所転出届と一緒にやればOK
電気の解約&契約現住所と引っ越し先の管轄会社ネットか電話で対応を
水道の解約&契約現住所と引っ越し先の管轄会社ネットか電話で対応を
ガスの解約&契約現住所と引っ越し先の管轄会社ネットか電話で対応を
NHKの解約&契約NHKネットか電話で対応を
新聞の解約契約している新聞販売店精算は日割りとなります
各種住所変更-カード、保険、株券など
転居先に運ぶものの梱包自宅早めに梱包を始めよう

★引っ越し後にやるべき手続き

やること手続き先注意事項
転入届の提出地域の役所引っ越し日から14日以内に
印鑑登録の手続き地域の役所代理人の場合委任状が必要
国民健康保険への加入地域の役所転入届と一緒にやればOK
国民年金の登録地域の役所転入届と一緒にやればOK
運転免許の住所変更警察署(運転免許課)転入届を出した後で
自家用車の住所変更管轄運輸支局普通自動車と軽自動車で場所が違う
バイクの住所変更地域の役所自動車とは場所が違うので注意

引っ越し前後には、これらの手続きが必要です。上京のため、1つ1つ終わらせていきましょう。

なお、必要な手続きについて、詳しくは「引っ越しやることリスト!パパッとパパ直伝!」で解説しています。参考にしてくださいね。

まとめ

上京のため、やるべきことは多いです。しかし、焦ることなく、1つ1つ丁寧に対応をしていけば大丈夫です!

上京するとなると、引っ越し代をはじめ、どうしてもお金がかかります。その部分をいかに節約するかがポイントです。

節約したお金を新生活に充てられるように、できるだけコストを抑えて引っ越しましょう。

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